2012年05月06日

伊豆



今年のゴールデンウイーク中はお天気が安定しませんでしたが、5日は久しぶりに快晴で気持ちの良い一日になりました。箱根ターンパイクを通り「大観山」から見た「富士山」もスッキリと晴れて最高の姿を見せてくれました。



午前8時頃、標高1011mの大観山に着いた時にハッキリ見えていた富士山も、30分後には頂上は雲に覆われてしまいました。富士山頂は上昇気流が発生しやすいのですね。

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駐車場に集結していたクラッシックカ―。今日はこんなオープンカーで走ったら気持ち良いでしょうね〜。普段はあまり見かけませんから、こういう車は大事に車庫の中にしまってあるのかしら、お値段も高いのでしょうね…?などと考えていては夢がありませんね。。。

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伊豆シャボテン公園」はシャボテンばかりで面白いかしら、、と思っていたら、、もちろんシャボテンもたくさんありましたが、ほとんどが動物園で子供たちには楽しい催しが一杯詰まっていて、1日楽しめました。

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「カンガルー」
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「カピバラ」何だかかわいいですね。
フラミンゴ.pngクジャク.png
ペリカン.pngカンムリツル.png
「ベニオロフラミンゴ」「クジャク」「モモイロペリカン」「カンムリツル」
放し飼いされていて、ちょっと手を伸ばせば届きそうな所にいます・

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「チンパンジーの学習発表会」足で綱を握りながらの倒立、その他、綱渡り、竹馬、ボール投げ、ハードルを飛ぶetcを実演してみせてくれました。 司会のおじさんのトークも面白くて楽しめました。

          ー(長音記号1)  ー(長音記号1)  ー(長音記号1)  ー(長音記号1)


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6日の朝「伊豆長浜海岸」を散歩しました。午前中はまだ晴れていて海からの風がとっても良い気持ちでした。

伊豆・三津シーパラダイス
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バンドウイルカの豪快なジャンプです。

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カマイルカのショー

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アザラシのショー 飼育係のお兄さんと楽しく掛け合いをしているようです。

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水族館には380種類のお魚がいるそうです。

イルカやアザラシやオットセイのショーを見て、お昼を食べた後、渋滞を避けるために早めに帰ることにしました。2時過ぎに再び通った「大観山展望台」ではいきなり大粒の雨が降り始め、ヒョウも降って、雷はピカピカして山の中に落ちるし、車に乗っていてもかなり怖かったです。
山のお天気は激変しますから、本とに気を付けなければいけませんね。
それでも早めに出発したおかげで、2時間半かかっただけで、4時には自宅へ帰り付きました。
のんびり、ゆったり楽しんだ伊豆の旅でした。 この位がちょうど良いです。
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2012年04月22日

フェドカップ

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久しぶりに有明へ行って来ました。まだブータン旅行記を書き終わっていないけど、せっかくの楽しい試合は早めにUPしたいので、今日はこちらの観戦記を書きます。昨日のシングルス2試合からほぼ勝敗予想はついていました。前日から娘と孫が泊まりに来ていて見に来られなかたのが残念で、今日はあまり面白くないかもと思っていまいたが、結構楽しめました。

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森田あゆみ d. タマリン・ヘンドラー 75 62

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森田あゆみ勝利の瞬間。これで日本はワールドグループTへ6年ぶりに復帰です。
ベルギー側は主力のキム・クリスターズやウイックマイアーが欠場していたので日本にとってはラッキーでした。しかし観戦マニアとしてはちょっと物足りなかったですね。。。

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チーム戦の勝敗が決した後のせいか、にこやかなプレマッチミーティングです。

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左から吉川コーチ、原田コーチ、奈良くるみちゃんの寺地コーチ、お隣の方は?

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アリソン・バンアーツバンク d. 奈良くるみ 76(2) 62
アリソン選手は背は高いし、18歳とは思いえないほどドロップショットも随所に入れて多彩なショットメイキングをします。これからが楽しみな選手ですね。
くるみちゃんも小さい体で思いっきり打つだけでは競り負けてしまうので、学ぶ所が多い試合だったのではないかしら。

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通路を挟んだ斜め前の黒いサングラスの男性は三橋淳君。最近ブログで復帰宣言していたので、楽しみにしていたけど、こんなに早く会えて、しかもちょっとだけお話もできて安心しました。もう少しトレーニングをして試合に復帰するそうです。

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藤原里華/クルム伊達公子 d. イザリン・ボナボントゥー/アリソン・バンアーツバンク 62 64
昨日頑張ったので伊達さんはもう出ないのかと思っていましたが、見たかったダブルスに出場してくれて良かったです。皆もそう思ったでしょうね〜。
先週コペンハーゲンの試合で2人はダブルスで優勝しました。里華ちゃんにとってはWTA初優勝だそうです。とっくに優勝しているのかと思いました。さすが息の合ったペアで小気味良い試合運びでした。

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4対1で日本の勝利です。やっぱり日本が勝つとうれしいですね〜るんるん

今日はインドアの試合で、照明もいつもより暗かったので、良い席を確保した割にはあまり良い写真が撮れてなくて残念です。 もう少し技術でカバーできれば良いのですけどふらふら
posted by アイビー at 23:55| Comment(0) | テニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月10日

ブータン最終日

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朝11時発のドゥルックエアーでパロ国際空港を飛び立ちました。 帰りは大きなエアバスでしたが、途中インドのバグドグラという所へ一回降りて乗客の乗り降りがあったので、バンコックへは5時間ほどかかりました。直行便の小型プロペラ機のほうが早かったですね。バンコック空港ではトランジットに6時間かかりましたが、タイ式マッサージを受けられ(1時間2000円で)とっても快適でした。その後成田までの飛行に5時間かかったので結局16時間の旅でした。

パローバンコック間は1日1便でブータンへはこのドゥルックエアのみしか飛んでいません。
1974年に開国されるまで観光客は入国できず、ブータンは「秘境」とも言われていたのですから、少しづつのほうが良いのでしょうね。
最近見直され始めたスローライフとはこの国のことを言っているように見えます。

載せられなかった写真を少し追加します。

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公共施設はもちろんホテルにもレストランにも普通の家庭にも国王や王妃、歴代国王などの写真が飾られていました。。
最近知られるようになった「GNH」=Gross National Happiness(国民総幸福量)という言葉は4代目の前国王が提案したものです。
GNHは4つの柱からなっていて、@健全なる経済成長と開発 ブータン人の80%は農業に従事して自給自足です。A環境保全と維持、国の74%は森であり自然を守ること B文化と伝統を守るため、ゴとキラを着る、美術学校も造った CGood Gavermennt 良いリーダーを選ぶこと。 以前の専制君主制から立憲君主制となり2008年に総選挙が行われました。
学校と病院は無料です。良い国王を持っていると国民は幸せになれるという典型ですね〜。
王宮も結構小さかったし、プライベートジェットも持っていないということです。
国民に敬愛される国王だということがよーく分かりました。

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ホテルの窓からチャンリミタン競技場の隣に射場が見えて、弓の競技をしているのが分かりました。
夫は昼寝していて一緒に行ってくれなかったので1人でカメラを持って行ってみました。
国技であるブータン式の弓矢(ダツェ)は競技人口が多いそうで、ホブジカでも車の通る道をまたいで的場が作ってあったりしました。
的までの距離は135mらしいのですが、私の目にははるか彼方の的がよく見えません。矢がちゃんと当たってるかどうかなんて分かりませんでした。ブータンの人々はきっと視力がものすごーく良いのでしょうね〜。
「はっ」と気が付くとここにいるのは現地の男性ばかりで、女性でしかも外国人は私1人だと分かって、なんだか落ち着かず早々に引き上げてきましたが、本当はもっと近づいて弓にも触らせてもらいたかったです。
しかし町を1人で歩いていても危険を感じることはまったく無くて、他の後進国とは違う感じでした。

ブータンのホテルにもパソコンが置いてありインターネット環境はありました。しかしスピードはかなり遅いようです。 現地ガイドさんや町で見た若者たちは携帯電話をふつうに使っていて、このあたりは世界共通です。 私の携帯にも日本からメールが入ってきて1度だけ返信しました。(料金の心配があるので)
4WDの新しい大きな車もたくさん走っていました。 ホテルではテレビも置いてあり世界の衛星放送が見えるし、、近代化の波が押し寄せていることは確かです。

今回のブータンの旅は物質的な豊かさが本当に幸せなのか、、幸福とは何かを、ちょっぴりですが考えさせられた旅でもありました。小さなこの国のことを時々思い出して今の自分をかえり見ようと思っています。。(4月28日終了)

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2012年04月09日

ブータン6日目

ターキン
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ヤギの顔とウシの体をもつ珍獣。モンティタン動物園という保護区で買われているブータンの国獣です。

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高山に住むウシ科の動物で、西中国とブータンだけに生息するそうです。
動物園といっても単に金網が張ってあるだけの簡素な場所でした。

サンゲガン展望台
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谷間に広がるティンプー市街が一望できます。特に展望施設とかお茶屋があったりするわけでもありません。
ターキンを見た後に2時間ほどハイキングしましたが、どこにもトイレが無い・・・どうしてもの時は木の陰で、と言われましたーがく〜(落胆した顔) 

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マニ車があり、ルンタやダルシン(経文旗)が数えきれないほどはためいていました。
ブータンの典型的な風景です。


メモリアル・チョルテン
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1972年に亡くなった3代国王の意志をついで1974年に完成させた純白の仏塔です。
ティンプーのランドマーク的存在です。

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1日中マニ車を回して過ごす。それが理想の老後で、そんな環境を整えてあげることが子供にとっては最高の親孝行だとか。。。きっと退屈だとは思わないのでしょうね〜仏教は心の礎ですから。。


伝統技芸院
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ブータンの伝統的な絵画、彫刻、木彫り、刺繍などを教える寄宿制の学校。
門を入ったらスグにまたフレンドシップ、仲良しの象徴の彫像がありました。

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観光客に見つめられていると落ち着いて作業ができないでしょうけど、皆一心不乱に製作を続けていました。

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お昼休みの風景はどこの学校も変わりませんね。。
ここは文化と伝統を守るために造られた美術学校です。

《郵便局》P1010975-1.jpg
ブータンと言えば世界的に有名なのが、切手です。 私も2,3種類買ってきました。
(日本では使えませんが…)


《農家訪問》
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男性は「ゴ」を着て、女性は「キラ」を着て農家を訪ねました。
このレンタル・キラは上着が絹で光沢があり柄もそれぞれ素敵で、かなり上等なもののように見えました。皆それぞれとっても似合っていて楽しい体験でした。

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こんなお鍋のまま回ってきます。

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世界一辛いと言われるブータン料理。 その辛いトウガラシをお皿に一杯のせてTashi君やドライバーさんはご飯と一緒にガガガーとかき込みます。トウガラシは野菜感覚で食べられるそうですけど、、、ホンのちょっと食べただけで口の中が火を噴いたようになる私には考えられない感覚です。

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希望者はブータン式お風呂にも入れるとのことで、何人かの方が挑戦してましたが、、。

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お風呂の横では男性たちが、石を赤くなるまで熱〜く焼いて横の小さな風呂へ投げ込みます。下でつながった横の木のお風呂がちょうど良い湯加減になるのに3時間位かかるとか…、焼石で沸かしたお湯にちょっとだけ入りたかったけど、、なんだか落ち着かないような風景ですもの・・・パスしました。

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2012年04月08日

ブータン5日目

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ホブジカの朝。 涼しい高原の朝です。 
霞か雲か? 日が射し始めると空に向かってちぎれて無くなりました。

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ティンプーへ向かって戻る途中に再び訪れた「ドチュ・ラ」(峠)3150mにはためく「ダルシン」(経文旗)。ダルシンは白い旗が多いのですが、ここでは仏教の五色に経文が印刷されていました。ブータンではあちこちでスピリチュアルパワーを感じます。

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棚田とインディゴの花。 左右を山に挟まれたブータンではこうした棚田があちこちで見られました。

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赤い「ボトル・ブラッシ・フラワー」と紫色の「インディゴ」の花
確かにビン洗い用のブラッシのようです。 インディゴは藍色の染料になります。
早春にもかかわらずいろいろな花が咲いていました。夏になったらもっと美しいかもしれませんね。

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ティンプー近くで今日はバザーが開かれているようです。たくさんの車が見えます。

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ティンプー》に到着しました。ティンプーはブータンの首都で約10万人が暮らしています。ブータン全体の人口は約70万人。面積は九州くらいの大きさです。

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ランチを食べたレストランから見えた「チャンリミタン競技場」サッカー場と山火事。
ビックリしましたが、騒いでいるのは私達だけでした。夕方には消し止められていたようです。

《野菜市場》
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この市場ではすべて量り売りのようです。どこの店にも昔ながらの大きなはかりが置いてありました。

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こんなに大きな袋詰めでトウガラシを買っていくのかしら…? 粉トウガラシも半端じゃない。。

タシチョ・ゾン
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ここは国王のオフィスであり、ブータン仏教の総本山でもあります。
釘を一本も使わずにブータンの伝統的建築法で建てられたそうです。

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タシチョ・ゾン入り口

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入り口付近の壁に描かれた鮮やかな装飾画は写真可。建物の中に入って靴を脱いだら絶対写真不可です。隠し撮りをしていた外国人が画面を削除するようチェックされてました。結構厳しいです。

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タシチョ・ゾン内部です。

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丘の上からもう一度見えた「タシチョ・ゾン」と向こう側に「国会議事堂」。その右隣は国王の住居だそうです。規模はさほど大きくはありません。

《ティンプーのメインストリート》
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「ドド」の店、日本人の方がいました。隣のデリカの窓に見えてるソフトドリンク類ですが、飲み物と言ったら水とコーラとオレンジ又はアップルジュースとスプライトしかありませんでした。私はアルコールがダメで、ソフトドリンクを頼むとこの選択枝しかありません〜!!
ブータンビール、ブータンワインはありましたけど。。

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ここはメインストリートにある「時計台広場」。ちょっと前まで大きな音量で今時の音楽が流れていました。若者たちの服装もカジュアルなジーンズにシャツ姿で、やっぱり都会は変わりつつあるのでしょうか。。

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2012年04月07日

ブータン4日目

ワンデュ・ポダン
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ホテル「ドラゴン・ネスト」から見えた風景。古来よりブータンを東西に分ける交通の要所で、このワンデュ・ポダン・ゾンは関所であり西側に目をひからせる砦であったということです。

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朝の散歩で出会った子供たちは皆、制服を着ています。道端に集まっているので「スクールバスを待ってるの?」と聞いたら「おじさんの車を待ってる。」という返事でした。都会ではスクールバスを見かけましたが、このあたりは親戚のおじさんが送ってくれるのかな…? みんな親戚みたいなものでしょうけどね〜。
「僕英語が大好き!」って真ん中の男の子が言ってました。ブータンでは英語を公用語として小学校の時から習うそうです。母国語はチベット系のゾンカ語です。

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この種の大型ダンプにバスで移動中によくすれ違いました。インドのタタという会社のもので、ほとんどのトラックのライトの上に目玉が書いてあるし、カラフルに飾っていて面白かったです。
ブータンの道路工事はインドの会社が請け負っていて、全部をインド人がやっているようです。ブータン人は道路工事はしないと言っていました。

IMG_6842-1.jpgラングール.png
国道1号線をホブジカへ向かう途中に偶然見かけた「ラングール」オナガザル科の猿です。ガイドさんが白い猿を見たら「Good Luck!」と言ってました。この国では何が起こっても「Good Luck!」と言うような気がしますけど…わーい(嬉しい顔)

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3000m以上の高地では「ヤク」が飼われていて、ミルクや肉や毛皮として貴重な動物です。ヤクのミルクは薄くて肉はちょっと固めです。ヤクのチーズは食事によく出てきました。食感が硬めの豆腐に似ていて、癖のない味でこれは食べやすかったです。

                   ー(長音記号1) ー(長音記号1) ー(長音記号1) 

ホブジカ》ブータンのスイスと言われています。
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ヒマラヤ山脈を越えて渡ってくる「オグロヅル」の飛来地として有名です。ツルの保護のために電線を通せなくて最近まで電気が通っていなかったそうです。(太陽光発電はしていました)今年になって地下ケーブルによって電気が送られるようになったとか。

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松林をぬけ、ツルの棲息地である湿地を迂回するような道が作られていて、2時間ほどのトレッキングをしました。

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昨夜リーダーがホテルの厨房でご飯を炊かせてもらったので、皆でおにぎりを作りました。それをここで頂きました。その何と美味しかったことか、、やっぱり日本人だ〜exclamation

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その後、谷底の湿地帯を歩いていたら、、とっくに北へ帰って行ったと思われていた「オグロツル」を発見!!
私達を待っていてくれたのかしら〜?と皆大喜びでした。。本当は弱って帰れなくなった鳥と一緒に残ったやさしい仲間の鳥なのかもしれません。。。秋から春にかけて飛来するそうです。

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山の中腹に建てられたホテル。ブータン伝統様式の外観です。

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部屋には薪ストーブが置かれていて、係りのお兄さんが火をつけに来てくれました。
ストーブの上でお湯を沸かしてくれてて、夕食後に部屋に戻ったら、ベッドの中に昔ながらの湯たんぽが入れてあって、とっても気持ちよく眠れました。ムード

この薪ストーブがあったおかげで、私達のグループはこのお湯わかしのお鍋でお湯を沸かし、ソーメンをゆで、お餅も焼いて食べました。。めんつゆも海苔もリーダーが持ってきてくれてました。
2日目にもホテルの厨房でご飯をたかせてもらって、ちらし寿司と味噌汁も頂きました。

《ブータンの食事》
P1010707-1.jpg赤米、肉団子、野菜、トウガラシはちょっぴり食べただけでも口の中が火のようになりました。
カレー味のスープはまあまあ。

P1010722-3g.jpg赤米、シューマイ、ヤクの肉、かぼちゃ、野菜

P1010874-1.jpgモモ(ギョーザ)、焼きソバ風日本ソバのようなもの、じゃがいも、野菜。


何というか、、ブータンの食事は観光客にも食べられるように、あまり辛くはないのですが、昼食も夕食もホテルが替わってもレストランへ行っても、同じような内容のビュフェスタイルで、品数も少ないし、、かなり飽きてしまうのです。毎回こんな一皿のみしか食べませんでした。食欲がわかないので。。。
今回は山男でお鍋でご飯も炊けるリーダーのお蔭で、時々の日本食でお腹を満たすことが出来ましたが、それでもお腹を壊さないのに体重が2sもへりました。喜ぶべきかもしれませんけど…

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2012年04月06日

ブータン3日目

トンドルの開帳
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祭りの最終日、午前3時真っ暗な中、ホテルを出て再びゾンへ向かう長い坂を大きな野外広場まで登って行きました。
朝早く来たおかげで正面の2列目に座ることができたのでラッキーと思っていました。

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正面の台の上にはいろいろなお供え物が置かれていました。

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いよいよパロゾンから運ばれてきたトンドル(大仏画)が上へ引き上げられていきます。

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祭りのクライマックスはこのトンドルの開帳です。
グル・リンポシェ(パドマサンババ)を中心に、その妃や八変化相などが総絹に絹のアップリケで色鮮やかに描き出されています。
1年に1回だけ公開され、しかも日光があたるまでに取り外されてしまうそうです。

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大方の人々はトンドルの前に進んでその裾を額に抱いて家族の無病息災やグル・リンポシェのご加護をお願いするのだそうです。そのための長い行列がずーと続いていました。どうりで正面の席に人が少なかったはずです。。
私たちはすべて開帳された時点で帰り支度をはじめ、雨も降り始めたのでちょうど良かったと思って帰路につきました。しかしかなり降ってきた雨の中でも法要や参拝が続けられたようです。
雨もまた縁起が良いのだとか。どこまでも良い方に考えるその思考回路、、、学ぶべきですね〜!

           ー(長音記号1)  ー(長音記号1)  ー(長音記号1)   

4時半にホテルへ帰り、一休みして朝食を食べ、8時に中型のバスに乗ってプナカへ出発です。
東西縦貫道(国道1号線)を走ります。。ブータンの道路網はこの東西を縦断する東西縦貫道とその支線しかないとのことです。ですからこの道を東へむかって走って行ったら、又この道を帰るしかありません。

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「鉄の橋」14世紀に鉄を求めてやってきた僧が鉄の鎖を編んで作った橋。パロ・チユにかかるこの橋は国内に残っていた他の橋の鉄の鎖を集めて再現されてものだそうです。吊り橋でとても歩きにくかったです。

チュゾム
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パロ・チユ(川)とティンプー・チユの合流点にあって、パロへ行く道、ティンプーをへて東部へ行く道、「ハ」へ行く道、インドへ行く道が1ヶ所に集まっているブータン最大の交通の要所です。
合流点の川岸にはネパール式、チベット式、ブータン式の3つのチョルテン(仏塔)が建てられています。

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ここではすべての車は停車して政府のチェックを受けなければなりません。

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車の通る道路でも牛も犬ものんびり歩いています。写真の道は広くて舗装状態が良いほうで、崖っぷちギリギリを通る道、山から石や岩が崩れて行き違えなくなっている道もありました。国道1号とはいえかなりすごい道でした。

ドチュ・ラ》3150mの峠を通ります。「ラ」は峠のこと。
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ここには昔からチョルテン(仏塔)があったのですが、2004年108基の仏塔が新設され周辺は公園のようになっています。ここから7000m級のブータン最高峰の山々が見えるそうですが、この日は雲に覆われ見えませんでした。

プナカ・ゾン
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プナカは1995年まで300年間ブータンの首都でした。プナカ・ゾンは歴史的にも信仰上からも最も重要で素晴らしいゾンです。

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ゾンの入り口は急な石段と木の階段を登ります。

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4匹の動物たちは仲良しの象徴で、しばしば出てきます。

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「老人」は長寿の象徴です。入り口の壁に描かれています。

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最初の中庭にはチョルテンと菩提樹の大木がありました。

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大きな講堂からたくさんの若い僧侶がでてきました。修行が終わった所でしょうか…

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あまりお坊さんは写真に収められないので撮らせていただきました。
この講堂の中にはお釈迦様、グル・リンポシェ、シャブドゥン(建国の父)の大きな像があり、壁にはお釈迦様の誕生や生い立ちなどの壁画が色彩豊かに美しく描かれていました。
このあたりはキリスト教の教会と同じですね。

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伝統的なブータンの建築は荘厳な雰囲気に満ちています。
さすがプナカ・ゾンは「ブータンで一番素晴らしいゾン」といわれるだけあります。
見応えのあるゾンでした。

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2012年04月05日

ブータン2日目

タクツァン僧院IMG_6723-1.jpg
8世紀にブータンにチベット仏教を広めたグル・リンポチェ(パドマ・サンババ)が虎の背中に乗って飛んできて瞑想を行ったと伝えられる特別の聖地にこれから向かいます。 タクツァンとは「虎の巣」という意味です。
下から見上げると、とても近づけるとは思えないような断崖絶壁に建てられていました。(中央付近の岩山の上に建っています。) 
この写真は帰りに撮ったものです。

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昨夜の激しい雨音からして今日の登山は無理かと思われました。しかしすっぽりと山をおおっていた雲もスタート地点2500m付近ではだんだんと切れてきて左側の山の上に小さくタクツァン僧院が見えて来ました。

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「ルンタ」と呼ばれる経文が印刷された五色の布がどこにもはためいていました。
仏教の伝統的な色で「空、風、火、水、地」を象徴しているそうです。

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山の中腹にも大きな「マニ車」が建てられていました。
これは必ず時計まわりに回さなくてはいけないのですよ。私は今回あちこちでずい分回してきたので、だいぶ徳をつんだことになります。。わーい(嬉しい顔)

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だんだん急坂になって来ました。しかしまだまだ先が・・・

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第一展望台から「タクツァン僧院」を見ています。シャクナゲもあちこちに咲いていました。
ここまでで約1時間半。ここでコーヒーや紅茶とクッキーを頂いて一休み、、なんと美味しかったことか…

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「サルオガセ」樹皮に付着して垂れ下がる糸状の地衣、空気中の水蒸気を吸って単独で育ち、寄生植物ではないということです。不思議な雰囲気をかもしだす植物です。日本でも山で見かけますね。

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第二展望台からはほぼ同じ目の高さに見えました。しかしこれからが大変!! 急階段を640段下りて240段登って、、ハァハァゼイゼイでした。

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もうすぐです。

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やっとタクツァン僧院に到着です。「グル・リンポシェ」が瞑想したという洞窟や僧院を見学しました。
ここから内部は特別な拝観許可を得なければ入れないそうです。(結構皆入ってたけど…)
しかもカメラは絶対持ち込んではいけなくて、2つ共リュックサックに入れて岩場の奥に置かれてしまいました。誰も見張りがいない場所に置いておくなんて、、かなり心配でした。
ポリスが近くにいるとはいえ、、担当ではないし、、そのポリスは手持ちバックの中を1人1人厳重なチェックに余念がありませんし・・・

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もう一度急階段を下って登って、途中の第一展望台でお昼を食べて、約6時間でパロの町に戻ってきました。所々でお茶タイムがあり休憩もあったので、それほどきついハイキングではなかったけど、皆さん結構大変だったと言ってました。

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パロの町のメインストリート。パロは人口3万人ほどの小さな町です。
ここにはブータンで唯一の国際空港があるし、ブータン一のお祭りもあるし、ここの人達はブータンで一番美しい町といっているそうです。

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パロの広場。ここにも大きなマニ車がありました。

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街角にもマニ車があって、人々がたむろしています。ここが安心できる場所なのかな…

今日はもう一度パロ・ゾンの急坂を登ってお祭りを見に行く予定でしたが、皆もう疲れててパスということでそのままホテルへ帰りました。
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2012年04月04日

ブータン

陣馬4月3日〜11日まで「幸福の国」ブータンを旅して来ました。
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ブータンへは国営の「ドゥルックエアー」だけが乗り入れています。エアバスは2機、プロペラ機は1機のみということで、今回は臨時便だったのでプロペラ機に乗ってバンコックから直行で約4時間かかりました。

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ブータンの国際空港はパロにしかありません。これは国際空港の建物。

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さっそく国王と王妃様が出迎えてくれました。。ではなくて、どこの家にもホテルにもレストランにも国王や王妃、前国王、歴代国王などの写真が飾られていました。

パロ・ツェチェ
午後からはブータン一盛大な祭りであるパロのツェチェ(祭り)へ出かけました。
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この門から先は男性は「ゴ」という衣装の上にカプネという白い布を背中に巻かなくてはいけないそうで、ガイドさんが巻いている所です。

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お祭りをやっている広場が見えて来ました。お祭りは5日間行われて今日は3日目だそうですが、すでに朝から大勢の人々が集まっています。

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なかなかそばへは行けません。外から背伸びをしても見えないから隙間から覗いたりしています。
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このお祭りのストーリーは「閻魔大王の裁き」で、神の化身たちが生前の悪行を反省させ、罰を与えてその後浄化させ、どんな人間でも天国へ行けるよう手助けをしてくれる、というものです。

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仮面を付けたもの、付けないもの、娘たちの踊りなどもありました。
プログラムも頂きましたが、じっくり見ていないとちょっと理解するのは難しいですね。

パロゾン.png
丘の上からは「パロ・ゾン」が見えています。ゾンとは各地に建設した城塞であり県庁であり僧院でもあるということです。

パロ・ツェチェ 娘達.png
若いお嬢さんたちは「キラ」を着て着飾っています。祭りは出会いのチャンスでもあるのでしょうね〜。

パロ・ツェチェ 男の子.png
若者もなかなかカッコ良いですね。皆が祭りを楽しんでいるようです。
明日もまた来るということで、1時間ほどで帰って来ました。

キチュ・ラカン
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ブータン一古いお寺で、旧堂はお釈迦様や十一面千手観音などが祭られています。
どれもかなり豪華できらびやかです。靴を脱いだ所はすべて写真撮影禁止で残念でした。
新堂は4代目国王の母が建てたものでブータンに仏教を伝えた「パドマサンババ」の巨像が安置されていました。髭がクルりんとしてなかなかユーモラスな顔をしてるんですよ!

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お寺の建物の回りには「マニ車」がかならずあって、これを一回まわすとマニ車の内部に印刷されたお経を読んだのと同じ功徳があるということです。
なかなか便利な「マニ車」です。回しているのは私達のガイド助手のTashi君。かなりなイケメンで、女性たちに大人気で皆こぞって日本語を教えてあげてました。
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2012年01月29日

雪のトリノ

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ミラノでは雨も降っていなかったのに、普通電車に2時間乗って着いた先のトリノはすっかり雪化粧でした。さすが2006年にトリノ・オリンピックが開催された所だけありますね。
ここはトリノの「ポルタ・ヌオーバ駅」国際列車や長距離列車の停車駅です。

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旧市街の中心である王宮へ向かう道はローマ通りといわれ、ずーとアーケードの下を歩くので、雪道の心配はありませんでしたが、、

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ここはトリノの応接間といわれる「サン・カルロ広場
双子のようなサン・カルロ教会とサンタ・クリスティーナ教会が立ち、市民のプロムナードになっているそうですけど、今は行き交う人も少なく、、、

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カステッロ広場から雪道を「王宮」へ向かいました。ここは世界遺産です。
ハイシーズンには予約で一杯で、待ち時間もかかるらしい「王宮」も、今はそんな心配はいりませんでした。
トリノは1861年サルディニア王ヴィットリオ・エマヌエレ2世がイタリア統一宣言をして、イタリア国王に就任した時の首都でした。3年ほどでフィレンツェへ移っていますが、内部の装飾は素晴らしく、写真禁止でお見せできないのが残念です。


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トリノの聖骸布
大聖堂ドゥオーモの中にはキリストの処刑後に
その身体を包んだといわれる聖骸布があることで有名です。

これはコピーですが、顔や体全体の姿が布に薄く映し出されているなんて、、、
信じるものは救われるのですね。。。


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カステッロ広場とマダマ宮殿

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上はトリノで最も有名なカフェ「パラッティーノ」
そこでお昼を頂き、
トリノ名物、コーヒーとチョコレートを混ぜた
「ピチェリン」を飲みました。
グラスに入ってますが暖かい飲み物です。


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モーレ・アントネッリアーナ
トリノ市街を一望できる167.5mのタワー。

屋上から見ると、トリノは都市計画によって造られたバロック様式の美しい街であることが分かります。
よく見えないけど、、、
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トリノ・エジプト博物館
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3年位前日本にもやって来て、上野の都美術館へ見にいきました。
このトリノ・エジプト博物館の展示物はカイロ博物館に次ぐ規模といわれるだけあって圧巻でした。

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左側は日本に来た時にポスターにも使われていたアメン神とツタンカーメン像。
お隣も神と王と王妃が手をつないで一体であることを現しているのでしょうね。

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ミイラはさすがに写真に収められなかったけど、スフィンクスもミイラ棺も素晴らしいものがありました。ここの展示品はナポレオン軍のエジプト遠征の時に軍人の1人が持ち帰ったものだそうです。大英博物館やルーブルよりもすごい収集品の数々です。
このトリノ・エジプト博物館の2,3階は「サバウダ美術館」になっていて、こちらはサヴォイア家のコレクションでルーベンスの絵などがありました。ここも見て、5時頃「ポルタ・ヌオーバ駅」に戻りました。

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もっと歩き回って見たい所もありましたが、なにしろこの大雪の中、、、チェルビニア用に持ってきたブーツもこの日は履いてこなかったため、足元はビショビショ、滑らないように歩くのに神経を使いました。
クリアな写真が撮れなくて残念でしたが、トリノはやっぱり雪景色が似合うでしょ!!ってことで。。

私達がミラノを飛び立ってから、ヨーロッパ各地は寒波にみまわれ、「ミラノの大聖堂前も大雪」の写真が新聞に載っていました。
日本も北海道や日本海側は豪雪で大変なようです。まだまだ寒い日々が続きます。皆様どうぞお体には十分お気を付け下さいませ。  (2月14日終了)

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2012年01月28日

ミラノ2

スフォルツェスコ城
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14世紀から15世紀にかけてミラノ公であったヴィスコンティ家とスフォルツァ家の居城。
ルネッサンス期の建造物としてはミラノで最大の歴史的建造物。今は市立博物館、美術館、考古学博物館になっています。

P1010372-2.jpgロンダニーニのピエタ

ミケランジェロ最後の作品。
ミケランジェロが死の3日前まで彫り続けた未完の作品。
当時としては長寿で89歳まで製作をつづけたそうです。
(1475〜1564)



《ベルナポ・ヴィスコンティの墓碑》14世紀
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《蛇の紋章》
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部屋の天井いっぱいに描かれていました。
紋章2.png紋章3.png
城への入り口や外壁に彫られていました。
十字架と蛇のマークはアルファロメオのシンボルマークにもなっています。
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現在ミラノの紋章になっている蛇の絵柄は、もともとヴィスコンティ家の紋章だったそうです。


ポルディ・ペッツォーリ美術館
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ミラノ生まれの貴族ジャン・ジャコモ・ポルディ・ペッツオーリが収集したコレクションが展示されています。

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彼の邸宅がそのまま美術館になっていて、ロココ様式の調度品も素晴らしく当時の貴族の暮らしがうかがえます。

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「若い貴婦人の肖像」ポライオロ       「聖母子」ボッティチェルリ
ミラノの顔といわれる有名な肖像画です。


ブレラ絵画館
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1階の美術学校は1776年創立で、その学校教材の為に美術品を集めたのがブレラ絵画館の始まりだそうです。1882年からは国立絵画館として400点を超える作品が展示されています。
「死せるキリスト」マンテーニャが有名です。
ここは写真撮影禁止でした。

《1900年代美術館》
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2010年に誕生した近・現代絵画、彫刻を中心にした美術館。
ここも写真禁止だったので、外を写してみました。ドゥオーモ前の広場が見えています。
向こう側にヴィットリオ・エマヌエーレ2世ガレリアが見えています。
ここは通り抜けただけで、有名なブランド街でもお買いものはしませんでした。いえ、出来ませんでした。夫について歩いて美術館めぐりをしてたら時間がなくなりましたぁ。。。
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2012年01月27日

ミラノ

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マッタ―ホルン山の下の赤●チェルビニアから、朝8時にバスで出発し、3時間半ほどでミラノにやって来ました。

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ミラノのシンボル「ドゥオーモ」ゴシック建築の最高傑作です。 
お天気が良かったら屋上へ登りたかったのですが、今回は内部を見学しただけでした。

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内部は非常に広くて天井が高く、こんなに大きな空洞を支えている高ーい柱に驚き、美しいステンドグラスに感動し、この荘厳な雰囲気に昔の人々は神の存在を信じたのだな〜と思いました。

レオナルド・ダ・ビンチ記念国立科学博物館
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地元の中学生らしき団体がぞろぞろ出てきました。ダビンチ以外にSLの車両とか小型飛行機とか様々な展示品があって、ゆっくり見て回ると勉強になるし楽しいかもしれません。しかし又もギリギリの時間に入館したので1時間ほどしか見学できませんでした。

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以前来たときに見たので今回は「サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会」へは行きませんでした。なのでここの「最後の晩餐」のコピーで我慢します。しかし、あちらより鮮明だしちょっと天井の部分が違いますね。

P1010304-2.jpgウィトルウィウス的人体図

古代ローマの建築家ウィトルウィウスの理論をもとにダ・ビンチが書いた図。
ダ・ビンチは人体比率に強い関心を持っていたようです。

イタリアの1ユーロのモチーフにもなっています。

最近では「ダビンチ・コード」で有名になりましたね。



P1010306-3.jpgダ・ビンチ.png

彼は飛行することにも興味をもっていて、ヘリコプターの図案や鳥の飛行を研究して、自身が発明した機械で飛ぼうとしたが失敗したという記録が残っているそうです。

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彼自身で解剖もして、たくさんの人体解剖図を作成しています。 画家としてだけでなく、彫刻家、建築家、科学者としても名を馳せ、当時から「万能の人」と呼ばれていました。うらやましい才能です!!


サンタンブロージョ聖堂
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ミラノの守護聖人である大司教アンブロージョを祀った教会。 赤茶色のレンガ造りの回廊が印象的で、ロンバルディア・ロマネスク様式の傑作と称えられています。
ここの宝物庫も素晴らしかったのですが、何より地下聖堂に眠るアンブロージュと思われる人物の骸骨ともう1人の骸骨がそれぞれ司教の帽子と王冠を被り、衣装もつけて眠る姿にはちょっと度胆を抜かれましたーー!! 他では黄金か銀のマスクを付けてましたもの。。。
夕闇せまる時間帯にちょっとこの教会は長居したくなかったです。人も少ないし何かが出没しそうな雰囲気でしたー。

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2012年01月26日

マッタ―ホルン

今朝はやっと天気予報も晴れマークがついて、ホテルの部屋からはチェルビーノの頂上が黄金に輝いて見えました。

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風が強いのか下のゴンドラ乗り場で少々待たされましたが、動き始めたらプラトウ・ローザまで3つゴンドラを乗り継いで一気に登りました。

Plateau Rosa》3480m
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この建物の間の広い通路の床に黄色の線が書かれていて、そこが【国境】です。
その線を越えるとスイス側へ渡ったことになります。
万が一に備えてパスポートを持参するように言われましたが、結局チェックはありませんでした。

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この日滑ったコース
チェルビニアプラン・メゾンプラトウ・ローザフルクフーリリッフェルベルグフーリシュワルツゼートロッケナーシュテッグクライン・マッターホルンチェルビニア (フーリより左下がチェルマットになります)

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プラトウ・ローザからチェルマットへ向かって下っていく途中の撮影スポット。

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しかしまだマッタ―ホルンらしくありません。

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Furgg》フルク(2432m)より
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だんだんマッタ―ホルンらしくなってきました。途中ゴンドラに乗ったり、スキーで滑ったりしながらフルクへ向かいました。

ゴルナーグラート.png

フルクからはゴルナーグラート展望台(3089m)が見えました。スイス観光ではチェルマットから必ず行くマッタ―ホルン絶景スポットです。

Riffelberg》リッフェルベルグ(2582m)より
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マッタ―ホルン絶景スポットです。あのチョコレートの包装紙のまんまなマッタ―ホルンに改めて感動!!

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フルクからFurrフーリ(1864m)へ滑って、ここでスキーを置いて、リッフェルベルグまでゴンドラのみで往復しました。
リッフェルベルグから再びフーリへ戻り、Trockner Steg(2939m)へ1本で戻れるゴンドラが休止中だったので、Schwarzseeシュワルツゼーを経由してトロッケナー・シュテークへ行きました。
ここで昼食の予定でしたが、先ほどのように突然ゴンドラが止まってしまうこともあるので、さらにゴンドラを乗り継いで上をめざすことになりました。

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この先の尖がった峰がクライン・マッタ―ホルンです。富士山(3776m)より高い所までゴンドラで登れるなんて凄いですね〜!!

Klein Matterhorn》(3883m)から見えたマッターホルン。
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真ん中にプラトウ・ローザが見えます。

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高山病にならないように水分を補給し深呼吸をしながら、クライン・マッタ―ホルンの長いトンネルをゆっくりと歩きました。ここで甘い物も頂いて立ったままちょっと休憩したらスグ出発です。

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マッタ―ホルンを見ながら広くて緩やかな斜面を滑り降りるこのルートは最高に良い気持ちでした。ここに来て良かった!!と思える瞬間でした。。

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テオドール・パス付近のレストランでやっとお昼にあり付きました。
今日のスキーがこんなにも快適だったのはお天気によるところも大きいのですが、
何度もチェルマット側で滑った経験がある方のガイドがとてもスムースだったことも大きいのです。名医でもあるグリーンのウエアのF先生に感謝、感謝です。

チェルビーノマッタ―ホルンになり、微妙に変わって行くその姿を楽しみながらスキーができて最高でした!!
毎年、海外でスキーを楽しんでいる方達がうらやましいです。。

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チェルビニアの小さな街が見えてきました。

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左側に見えてるホテル・ヨーロッパは4つ星ホテルとはいえ、シャワーカーテンがなくてお風呂に入る時には苦戦しました。テレビが古くて、おまけにサッカーばかり放送してテニスの試合はニュースの中でちらりとしかやらないのはイタリアのお国柄のせいかもしれないけど、、、まあまあのホテルでした。。。

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最後にもう一度、買い物に出かけたスーパーマーケットからのチェルビーノを見て、明日はミラノに移動します。
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2012年01月25日

アオスタ

昨夜夕食の時にアオスタへ行ったという方のお話を聞いて、歴史好きの夫と2人で急きょスキーを中止にして出かけることにしました。
チェルビニアからシャティロンでバスを乗り換え約2時間でアオスタへ着きます。

アウグストゥス帝の凱旋門
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紀元前25年ローマ帝国の初代皇帝アウグストゥスが造った町で、ローマ時代の遺跡が多く残されています。古代からこの町はスイスへ行く道とフランスへ抜ける道の分岐点であり、アルプス越えの重要な拠点でした。

プレトリア門》町の東の城門です。
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ローマの円形劇場跡
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町の中心となるプレトリア橋通りには民芸品やワインのお土産屋さんが並んでいましたが、駆け足で通り過ぎました。

サントルソ教会》12世紀ロマネスク様式の修道院と回廊が残っていました。
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大聖堂
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12時から3時まで閉館。その間はシエスタでお休みのようです。3時のバスで帰らなければならない私達には残念なこの悠長さ、、、

《アオスタ駅》
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アオスタは四方を4000m級の山に囲まれたヴァーレ・ダオスタ州の州都です。
スイス側にはマッタ―ホルン(チェルビーノ)、フランス側にはモンブラン(モンテビアンコ)という世界の名峰を抱え、自然の景観が素晴らしく、アルペン・リゾートのメッカと言われています。
アオスタ渓谷の中にあるローマ遺跡の町アオスタをゆっくり散策できなかったのは残念でしたが、普通のツアー観光ではいかない歴史ある町を地図で探しながら歩いて見て回れて興味深かったです。イタリアにはこんな町がまだまだたくさんあるのでしょうね。。


この日は朝バス停で、スキーツアーの仲間5人と出会って、昨日もアオスタへ出かけた3人からいろいろ情報を頂いたのでかなりスムースに歩き回れましたが、10時19分発(冬場はこれしかない)のバスに乗りアオスタに着いたのが12時半頃。
帰りはアオスタを3時発のバスに乗らなければ、夕食の時間に間に合わないので、滞在時間は2時間半。夫と2人でお昼も食べずに歩き回りました。
まぁ、、旅行中は朝昼晩とお腹一杯食べがちなので、たまに食事を抜くくらいがちょうど良いかもしれません。
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2012年01月23日

チェルビニア2,3

2日目はお天気が回復したのでプラトウ・ローザ(3480m)までゴンドラが動いていることを下の電光掲示板で確認して出発しました。

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プラトウ・ローザまでは3つのゴンドラを乗り継いで行きます。最後のこの写真のゴンドラは地図上に「NOVITA」と書かれていて、NEW(新しい)という意味でしょうか? 確認はしてませんが、こんなに乗って大丈夫かと思う人数がのってました。100人位はいました。

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この日は足元も良く見えてかなり気持ちよく滑れました。スキー
ヨーロッパのスキー場はどこも広いし、雪質は良いし、転んで怪我をしないようによく整備されているので、ここで練習を積むと上達が早いそうです。
毎年来られる方がうらやましいー!!
プラトウ・ローザ(3480m)からバルトレンシェ(1524m)まで標高差約2000mを、一気にではないけれど、、お昼休憩を入れながら、ゆっくり滑り降りました。
バルトレンシェの最終付近は1本道になっていて降り切った所に、なんとも都合よく9人乗りのタクシーが止まっていたので、それに乗ってスムースにチェルビニアに帰って来れました。
ラッキーだったのか、良いカモだったのか、、、


3日目は1日曇り空&強風でゴンドラが途中で何度も止まり、上までは上がれなったので、プラン・メゾン付近でリフトを使って滑っていました。

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1度上級者コースへ行った時は2回転倒。2度目は傾斜をずるずる滑り落ちそうになった所を先輩が体当たりして滑り込んできて止めてくれました。 
もう1人の女性が急傾斜のほとんどをダイナミックに転がりながら滑り落ちたのをみて危険を感じて止めてくれたそうです。
その方、すごい勢いだったらしいのですが(私は自分が転んでいたので見てませんでした)、スキーやストックは飛ばしたものの、かすり傷ひとつ負わず、そのままスキーを続行できたので、なんとすばらしい運動神経なのかと驚かれていました。
やはり上級者コースの急傾斜はスピードをセーブするのが難しいです。中級者コースを気持ちよく滑って少々自信がついたところだったので、改めて膝をやわらかくして転ばないよう気を付けねば、、と反省したのでした。

この日はさすがに早めに上がってホテルでお昼寝をしました。ムード



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2012年01月22日

チェルビニア

1月21日〜31日まで、北イタリアのミラノからバスで3時間ほどのアルプス山麓の街《チェルビニア》へスキーに行ってきました。

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イタリア側で《モンテ・チェルビーノ》と呼ばれるこの山はスイス側では《マッタ―ホルン》(4478m)と呼ばれています。
教会の後ろにそびえ立ち少し雲がかかった山がチェルビーノです。
イタリア側から見えるこの山は、あのチョコレートの包装紙でよくかける山とはまったく違う姿をしています。

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チェルビニアの町(2050m)のメインストリート。教会の少し先にゴンドラ乗り場があります。

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初日は足慣らしということで、ゴンドラを1つ乗ってプラン・メゾン(2555m)周辺をリフトで登って滑ってを繰り返しました。

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この日はかなりの強風が吹いて、地面を這ってくる雪で感覚が狂うので滑るのも大変でした。
風をやりすごそうと立っていると急にパタッと後ろに倒されて、あれれ、、、と、まわりを見回すと何人かの方達も雪の上に倒れていました。
これが地吹雪をいうのでしょうか?? 私にとってはかなり過酷な状況でした。

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しかし、この方達は誰も帰ろうとは言いません!! 後ろがモンテ・チェルビーノです。やっと雲に隠れていた頂上が見えてきました。
夫のワンゲルのお仲間は皆さんとてもスキーがお上手で大好きな方達ばかりです。年に何度も海外スキーを楽しまれている方もいます。

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ワンゲルの鉄則は、、、
上級生には逆らわない。
下手な仲間を見捨てない。
リーダーとしては抜群の指導力を
持つ方達ですから(社会的にも)
お蔭様で私もなんとか皆さんに
ついて行くことができました。
というか常に先頭から2番目を
滑らせていただきました。。
日頃テニスで鍛えているせいか、
馬力はあると言われました。
みんな年ををってきているから
その位のスピードで良いのよと
親切に言ってくださる方もいて
助かりました。


今回も外運スキークラブのツアー40人に中にワンゲル仲間8人(私も入って)と参加させていただきました。
ほとんどが60歳以上で、70歳はざら、80歳を超えた方も何人かいました。
皆さんとってもお元気で、退職後の人生を楽しんでいる方達ばかりです。



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2012年01月01日

2012年 辰年

           【     】 

富士山2.png

今年は皆様にとっても私にも穏やかな良い年でありますようにexclamation×2

龍2.png


1昨日行った軽井沢プリンスホテル前には、辰年にちなんで「の氷の彫刻」が置いてありました。
龍が大空に舞いあがるように、日本中が上昇して行きますようにグッド(上向き矢印)

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こちらは夫が年賀状用に版画製作したタツノオトシゴです。最近は12年分作った干支を使いまわしているようです。私も以前は一緒に刷ってもらっていました。
新江の島水族館ではタツノオトシゴの企画展を「」として1月末まで展示しているようです。
幸運を呼ぶ魚とされているそうですから、ぜひ見に行きたいですね。わーい(嬉しい顔)
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2011年12月14日

クリスマス会2

今日は英会話サークルのクリスマス会クリスマス。「三笠会館」at鵠沼海岸でした。

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サンタさんと一緒です、、、ではなくて、ディビッド先生はこの時期いつもこのスタイルです。白い髭を付けたらそのままサンタさんですね〜ふくろプレゼント

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蟹とセロリのマヨネーズあえ。      サーモンの生春巻き
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鯛のソテーに春菊のソース。         みやじ豚のアミ焼き
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メニューをもらってなくて、私が勝手に名付けているのであまり美味しそうに見えなくてスイマセン。
それぞれとても美味しかったのですが、しかし期待のみやじ豚が、あまりうまく生かされていない感じでした。脂身を上手に使わないと豚肉料理は難しいのかも。

今みやじ豚はあちこちのテレビ局、新聞が取材に来る湘南ブランドの豚肉です。
最近は湘南地方のミュシュラン三ツ星レストランもみやじ豚を使っていると話題になりました。
私達のお仲間が飼育&販売している「みやじ豚」がどんどん有名になってきて楽しみです。
来年はぜひ三ツ星のお店にしましょう。。

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食後はレストランにあるブティックでお買い物を楽しんで、、解散になりました。
今日は英会話は少な目、日本語多めでしたが、美味しいものを頂いたので良しとしましょう。わーい(嬉しい顔)
                      
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2011年12月11日

クリスマス会

今日はMyテニスクラブのクリスマス会でした。
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参加してくださった選手は豪華です。左から斉藤秀君、高雄恵利加選手、細谷元気君、渡辺輝史君。
高雄さんは2006年全日本選手権女子シングルスのチャンピオン。秀君は全日本ジュニアチャンピオン。輝史君は専修大学の主力選手です。

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4人の選手を相手にたくさんストローク練習をさせてもらいました。
「テイクバックを早く!」とか「もっとポーチに出て!」とか「テニスをもっと楽しんで!」なんてアドヴァイスも頂きました。分かっているつもりでも、初心に帰ってもう一度テニスを見直さなければいけないということですね。。
《プロに挑戦》では2ポイント先取で勝ちになるのですが、、今回もペアが頑張ってくれて、チタンのブレスをゲット!! やさしいボールを返してくれてるのに、思いっ切りストレートを狙ったりしてゴメンナサイふらふら

RIMG1264-2.jpg夕方からはミニパーティ。
ビュッフェスタイルの食事は例年よりバラエティにとんでとても美味でした。
シュークリームに何か(梅干しでしたが)が入っていたら「当たり」なんてくじもありましたが、当たらず、、「ビンゴ」は相変わらず、最後まで5コそろわず、、私って本当にいつもくじ運悪いのです。
それでも最後にベストを頂きましたが、それを友人に左の写真のテニスカレンダーと取り換えてもらいました。
私としてはこちらの方がズート嬉しかったのです。
毎朝ト〇〇の中でいろいろなテニス選手をゆっくり眺めていられるなんて楽しいですよねわーい(嬉しい顔)

そんなこんなでしたが、今年も元気にテニスができて、クリスマス会にも参加できて感謝、感謝です。ぴかぴか(新しい)
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皆既月食

昨夜は綺麗な皆既月食が見えました。新聞には「赤い月」と書かれていましたが、私の目にはオレンジと黄色に輝いて見えました。

1皆既月食.png2皆既月食.png
  21:35の月(薄い雲がかかってます)   21:50の月

3皆既月食.png4皆既月食.png
  22:30の月           23;05の月(少々手ぶれです)

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芋虫のような月。 三脚がないので、寒さで震えてこんな月ばかりしか撮れませんでした。私の一眼レフではこれが限度です。 戻りつつある月はギブアップ、、

太陽と地球と月が1直線に並んだ月食が、こんなにはっきり見えるのは2000年以来とか。
オレンジに輝く月はとても美しく神秘的でした。
posted by アイビー at 09:56| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする